北大路魯山人 古瀬戸釉輪形平向付(5客)

北大路魯山人 古瀬戸釉輪形平向付(5客)

  • 作家名

    北大路魯山人

  • 作品名

    古瀬戸釉輪形平向付 (5客)

  • サイズ

    巾16~17.1×高3.4~4.3cm

  • 数量

    5客揃

  • 略歴

    北大路 魯山人 <明治16年(1883)~昭和34年(1959)>
    明治~昭和の芸術家。京都生まれ。本名は北大路房次郎。
    篆刻家・書家・画家・陶芸家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持ち、幅広く活動した。
    明治32年(1899) 西洋看板書きで収入を得るようになる。
    大正2年(1913) この頃から篆刻・書道をよくし、印章や濡額を彫る。
    大正4年(1915)  山城にて初代・須田菁華と出合い、陶芸を学ぶ。
    大正8年(1919)  東京京橋に美術骨董店「大雅堂」と開店、同店2階で会員制の美食倶楽部を始める。
    大正14年(1925) 中村竹四郎とともに星岡茶寮を開く。
    昭和2年(1927)  茶寮で使用する陶磁器の制作の為、北鎌倉に星岡窯を築く。
    昭和11年(1936) 中村竹四郎と決裂、茶寮を解雇される。以後作陶に専念、数多くの作品を生み出す。

  • 備考

    経年による細かな擦れ等ある場合がございます。予めご了承下さい。

    モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合があります。
    黒田陶苑箱書

¥440,000価格
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