宮永東山 古青華写盂

宮永東山 古青華写盂

  • 作家名

    宮永東山

  • 作品名

    古青華写盂

  • サイズ

    巾19.7×高9.7cm 共箱

     

  • 数量

    1

  • 略歴

    初代 宮永東山 <明治元年(1868)~昭和16年(1941)>
    明治~昭和の陶芸家。本名は剛太郎。石川県生まれ。

    青磁をもっとも得意とし「青磁の東山」と称せられた。
    「東山」の号は友人・幸田露伴の命名。


    明治18年(1885)  東京独逸全修学校卒業。古美術・美術工芸品貿易に従事。
    明治20年(1887)  東京仏語学校入学。卒業後は東京美術学校長岡倉天心の助手として欧米の美術施設の調査に同行。
    明治33年(1900)  パリ万国博開催。事務局員として参加。浅井忠・7代錦光山宗兵衛らを知る。 
    明治34年(1901)  帰国後、錦光山工場顧問として京都東山区粟田口三条に移住。作陶界に進み、粟田焼の意匠改良に取り組む。
    明治42年(1909)  錦光山工場を退き、伏見稲荷山麓に東山窯を築窯。
    昭和4年(1929)   第10回帝展「二彩花瓶」入選。第11回帝展「水青磁華文五角花瓶」入選、第14回以後は無鑑査となる。
    昭和13年(1938)  住居を粟田口三条から深草の東山窯に移す。

  • 備考

    経年による細かな擦れ等ある場合がございます。予めご了承下さい。

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¥38,500価格
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